フォームの相談・改善・コンディショニング

前回のブログで、2つのセルフケアを紹介するだけで大きく動きが改善した男性。 股関節の痛みが改善し、膝もあと少しの痛みが残りだけとなりました。 そこからの動作分析と、お伝えしたエクササイズについてご紹介しています。

初フルマラソンに挑戦するために走り込んでいた男性。長距離を踏んでから膝と股関節の痛みを発症し、まともにランニングができなくなってしまいました。 ランニング動作から異常を見つけ出し、セルフケアで治してもらいました。 車や機械と同じで、自分の身体もきちんと整備することが大切ですよ。

競技はフルマラソン:「長い距離を走っていると足が上がらなくなってくる」そんなお悩みで静岡市より御来院いただきました。 「足がつるのはミネラル不足が原因です。」そんな情報がネットや書籍ではよく言われていますが、私はそうは思いません。 全身の筋肉や、両足が同時に動かなくなるならエネルギー切れも考えられますが、いつも片足のハムストリングだけが硬くなる、そんな場合、ミネラル不足が原因と言うには理由に足りないからです。ランニングで大切なことは “前に進むこと” です。効率よく前に進むためにフォームは重要です。 フォームには、様々な理論と考えがありますが、共通して言えることは下記の通りです。 左右が対象であること。 動的に安定している事。 軸がぶれていない事 痛みの部位、種類に関わらず、上記に該当するフォームは故障に繋がるので、修正する方が良いと私は考えています。

滋賀県より御来院いただきました。主訴は「自己ベストを更新したい」です。客観的な視点で言うと、今の体でできる最高の動きをしても自己ベストです。自己ベストを更新したければ、今の体でできない動きを探して、出来るようにすること、それが自己ベストを超える近道だと私は考えています。

「ランニングフォームのチェックと、自分に必要なストレッチを提案して欲しい」そんなご要望で、フォームチェックと修正を行いました。どこも痛く無くない方でも歓迎です。 特に痛い所はなくても、フォームを見ると動きのエラーが多く見つける事ができます。

フォームに癖があることと、フォームが悪いことは違います。混同される事が多いようです。フォームに癖があるとは、悪くないけど、人とは違う個性的な走り方のことを指します。体が動いていない為に、いわゆる “変んなフォーム”になっているのとは違うと思うのです。