カテゴリ:シンスプリント



つま先の向きを変えるウォーク
ストレッチ · 2020/12/17
トゥーアウト(つま先が外を向く)が様々なスポーツ疾患を誘発します。本記事は、トゥーアウトの修正方法が書かれています。

腓骨の動き
概要 · 2020/03/17
腓骨の動きが悪いとシンスプリントや足底腱膜炎、捻挫などを引き起こします。走るときのタイムは大幅に落ちます。 競技をやる人も、やらない人も、毎日使っている足首ですが、その構造を知らない人がほとんどです。 競技とは、「誰が一番上手に体を操縦したか」を競うことでもあります。足首の構造を理解することは、パフォーマンスの向上や、怪我の予防に役立つと思いますので、ちょっと耳を傾けてくださいよ。

概要 · 2020/03/16
足の脛(スネ)の骨に対して、つま先が外に開いてしまうことを『トゥアウト(tue out)』と言います。 基本的にはスポーツや歩行などの動作の中で起こってしまう動的アライメントを表現する用語の一つです。 競技をやる人も、やらない人も、毎日使っている足首ですが、その構造を知らない人がほとんどです。 競技とは、「誰が一番上手に体を操縦したか」を競うことでもあります。足首の構造を理解することは、パフォーマンスの向上や、怪我の予防に役立つと思いますので、ちょっと耳を傾けてくださいよ。腓骨の動きが悪いとシンスプリントや足底腱膜炎、捻挫などを引き起こします。走るときのタイムは大幅に落ちます。

概要 · 2020/03/06
シューズの倒れ込みとは、体に異常がなく、裸足で走ると正常な動きをするにもかかわらず、シューズを履いて走ると足首が倒れ込むことをいいます。ランニングの痛みは筋肉の硬さが原因と決めつけず、一人ひとり違う体に対し、フォームやシューズも合わせて真剣にみる必要があります。

古いシューズと新しいシューズでフォームの違いを観察しました(ランニングシューズの耐久性)
シューズの話 · 2020/02/19
古いシューズと新しいシューズを履き比べてフォームを観察しました。同じシューズ、同じサイズでも、随分フォームが変化するどころか、故障を引き起こすメカニズムが観察できました。重量が片足250g~350g程度のジョギングシューズでも 800km~1000kmと言われています。 それは二日に一回使用した場合で、毎日使用した場合、 560km~800kmで寿命を迎えるようです。

有痛性外脛骨 · 2019/09/27
厄介な痛みである有痛性外脛骨を治しました。有痛性外脛骨の厄介な所は、痛みがある足の反対側の足と腰、背中を治さないとならない事です。痛みが出ていた反対側(左足)のミクリッツ線がバラバラだったので治しました。選手が本来持っている能力を、発揮する手段はまだまだありそうです。

偏平足 · 2019/09/07
実際に、偏平足を治してみました。アーチの低下をアーチパッドで持ち上げる理論がありますが、低下したアーチの下にパッドを入れると、アーチが持ち上がらずに、体幹が外に傾斜し、そのカウンタームーブメントにより反対側の動きをくるわせているインソールをとても頻繁に見かけます。これも故障の原因となるので追加したインソールがどんなに高価だったとしても、走りにくいと思ったら使わない判断も必要と考えます。

シューズの話 · 2019/05/27
シンスプリントや足底筋膜炎、膝の痛みなど、それらを引き起こす原因はシューズのアッパーにも問題があると、私はかねがね、そう考えています。アッパーやシューレースの形状、素材は、走りやすさやタイムに関係するだけでなく、様々な故障の誘発原因になっている事は、あまり着目されることがありません。 アッパーやシューレースの形状、素材は、走りやすさやタイムに関係するだけでなく、様々な故障の誘発原因になっている事は、あまり着目されることがありません。 足の裏のアーチの低下が痛みの原因と言われることが多々あります。しかし、アーチを形成するうえで、親指をあげられること(ウィンドラス)ができることがとても重要なのです。 アッパーの形状は、ウィンドラスを妨げることがあります。

シューズの話 · 2019/05/26
シューズの交換時期の目安のひとつに、ヒールカップ(履き口)の開きがあります。ヒールカップが開いてしまうと、シューズの中で知らぬ間に足が動いてしまい、シンスプリントや足の裏の痛み、膝の痛みなどを誘発することは、あまり知られていません。

シンスプリント · 2018/11/30
ランニングは全身運動です。全身のパーツが連動し、ランニングフォームを形成します。例えば腰が動かないだけでも、体幹の軸がぶれて、着底する足は異常をきたします。それによって、シンスプリントや足底筋膜炎、膝の痛みなどを引き起こします。ですから、足の痛みを根本的に治すのであれば、痛みが引き起こされているメカニズムを理解する必要があります。ボディー・アライメントの歪みがトゥー・アウトを誘発し、シンスプリントを誘発するまでのメカニズムをスロー・カメラで解説します。

さらに表示する