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偏平足 · 2019/09/12
疲労骨折や、膝の痛みはの原因は、走り過ぎではなくて、足にプロネーションがあれば、普通に歩くだけでも足は壊れ続けます。人が歩く時に、足が地面に着いたとき、足首関節にかかる体重負担は、体重の約 110%と言われています。 走る時の衝撃はそれ以上です。 体重以上の重さが、片足にかかるのですが、人の体の生理機能は、その衝撃をうまく打ち消してくれています。しかし、ひとたび構造が崩れれば、その衝撃は吸収できず、微細損傷として体に残ります。走っていて足が動かなくなるのは、疲労がたまっただけでなく、微細な損傷によるダメージが相当数含まれていると 私は考えています。