アンダーラップの編み方

新しくシューズを買った時には、シューレースを編んでから履きましょう。

アメブロはコチラから 編集:山田洋太


Q.オーバーラップとアンダーラップの違いは?

  〜オーバーラップ〜

  ・ハトメ飾りより下にシューレースがあります。

  ・シューレースの最後が、ハトメ飾りより下から出ます。

   つまり・・・シュータンの真上から縛る形になります。

  ・シュータンが浮かない為、きつく締まります。

   主に、短距離のスパイクなどに向いた編み方と言われています。

   〜アンダーラップ〜

  ・ハトメ飾りより上にシューレースがあります。

  ・シューレースの最後が、ハトメ飾りより上から出ます。

   つまり・・・シュータンより上で縛る形になります。

  ・シュータンが浮きやすい為、オーバーラップより縛りが緩くなります。

   ハトメ飾りより上に甲の尾根が出る人や、長距離

             ハイカットシューズに向いた編み方と言われています。

 

世間ではこのような形で使い分けされているようです。

 しかし、日本人は足の甲が薄く、シューズの中で足が前にズレやすいです。

 そのため、長距離であってもオーバーラップで締めるのが理想的です。



アンダーラップの編み方

※写真は全て左足で撮影しています

.シューレースの両端を1個目の穴(シューホール)に下から通し、上から出す

.小指側のシューレースをどけて、親指側のシューレースを持つ→小指側の2個目のシューホールに下から通す


これにより高低差が生じます 親指側が高くなり、小指側が低くなります

.小指側のシューレースを持ち、親指側に下から通す


.②と③を繰り返す ★必ず親指側のシューレースから通していきます

.最後から2個目のシューホールは下から通す

  →同じ側の最後のシューホールに通して、輪っかを作る

⑥.上から下に向かって緩めて、シューレーシングが終わります

シューレーシングは、シューズを履く前の基礎になる大事な作業です

アンダーラップで編む場合も、正しい編み方を覚えることで

シューズのフィット感やサイズ感が変わってきます。

 

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