側腹筋のストレッチ

(左の脇腹を伸ばす例)

■目的 走っている時に腰が反るのを修正します。 

 ■効能 :呼吸が楽になる。走る時に骨盤の位置が安定し、無駄なエネルギーの消耗が減る。

      走行中の膝周りや腸脛靭帯が固くなりにくい。

 

 ■こんな人にお勧めです。

  • 左右の歩幅が違う
  • 左右の腕振りが同じではない
  • 左右のつま先がそれぞれ違う方向を向く
  • 走っていて頭が左右にブレる
  • 抜き足のつま先が外を向く、もしくは中を向く

   そんな時は是非試してみてください。

 

  ランニングや歩行は下半身だけで前に進むのではなく、上半身の動きと連動して動きます。

 

上半身と下半身を連結させる腰部が正しく動かないと効率の良い動きができないだけでなく、膝の故障やシンスプリント、足底筋膜炎(足底腱膜炎)などを引き起こす原因となるのですが、それはあまり多く知られていません。


左足を半歩 後ろに開いて立ちます。

左手を腰に当てます。

親指はお腹側に。 四本の指は腰側に。 人差し指は腰の骨の際。

 

腰の一番硬いコリコリしている筋肉を中指~小指で触わります。

 

左の脇腹を伸ばします。

右手の中指を右足の外くるぶしに向けて伸ばしていくイメージです。

反対側も同様に伸ばして下さい。 各8秒程度で行います。