腰方形筋のストレッチ

(左の腰を伸ばす例)

目的:コアのブレを防ぐことによって、スタミナの消耗を防ぎます。

 

  • 左右の歩幅が違う
  • 左右の腕振りが同じではない
  • 左右のつま先がそれぞれ違う方向を向く
  • 走っていて頭が左右にブレる
  • 抜き足のつま先が外を向く、もしくは中を向く

   そんな時は是非試してみてください。

 ランニングや歩行は下半身だけで前に進むのではなく、上半身の動きと連動して動きます。

 

上半身と下半身を連結させる腰部が正しく動かないと効率の良い動きができないだけでなく、膝の故障やシンスプリント、足底筋膜炎(足底腱膜炎)などを引き起こす原因となるのですが、それはあまり多く知られていません。


左足を半歩 後ろに開いて立ちます。

左手を腰に当てます

 

親指はお腹側に。 四本の指は腰側に。 人差し指は腰の骨の際。

 

腰の一番硬いコリコリしている筋肉を中指~小指で触わります。

 

 

 

 

  親指と四本の指を使って、腰の筋肉を軽く掴む感じにすると、

  腰の動きが解りやすいですよ。

右手の指先を、左足のつま先の方へ

腰を少し捻るように曲げていきながら、右手の指先を左足のつま先の方へ近づけます。

左手の中指から小指で触れた一番コリコリする筋肉が、一番伸びる角度を探してください。

 

 

 

※ 左手の人差し指は、骨盤の骨際を触っていたはずなのに、

前屈すると、骨際まで距離が伸びているのが解るでしょうか??

筋肉って凄く伸びるんですね。覚えておきましょう。