踵(かかと)の正しい着き方

「歩いたりジョギングをすると踵(かかと)が痛む」レントゲンを撮っても骨に異常がない、そんな症状でお悩みの方がよく来院します。

 

そのような場合、歩行をよく観察すると、だいたい異常が見つかります。

 

異常が見当たらないのではなく、異常を見ようとしていない場合がほとんどです。レントゲンに異常があってからでは遅いのです。


踵の骨は尖っている

 

踵の骨の先端は尖っています。

 

本来、踵の着くべき所

 

 本来、踵を地面に着けるときに使う場所は、踵の尖った部位よりやや外側の平らな部分を使用します。それは意識をして行わなくても、人間の本来の動きが、そこの部位から着くように歩き、走りるようにできています。

 

正常な踵の使い方

異常な踵の使い方


 

 

 しかし、体のどこかの動きに異常があり、人間の本来の動きが行えていないときに、踵の先端から地面に着いてしまう事があります。

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踵の骨の尖ったところから地面に落ちると、踵は痛くなります。

 

 このように、レントゲンには写らない痛みにも、必ず原因はあります。

人の体は、本来、痛くないものですから、人のもつ本来の動きを取り戻すことが必要です。


足の痛みの原因は、動いている状態を見ないと解らない事がたくさんあります。 

 

 体のバランスや動きを確認しながら、痛みを引き起こしている原因を探し出し、 必要なストレッチや、あなただけのリハビリテーションを提案いたします。メンテナンス次第で体が変わることを実感してください。

 

若葉治療院本院内 足の痛みの特化ラボ 近藤祐司

静岡県 富士宮市 西小泉町21-2  https://ameblo.jp/wakabatiryoin/

 

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