· 

肩甲骨の後傾

肩甲骨の後傾

左右のバランスの悪い動きはパフォーマンスが発揮できないだけでなく、怪我や故障の原因となります。腕と脚は連動して動きます。 このエクササイズは両腕の動きを改善することで、全身のバランスを改善します。

 足が後ろに流れる。足が前に出ない。左右のバランスが悪い。呼吸が浅い。

オスグッド、シンスプリント、足底腱膜炎、腸脛靭帯炎など



肩甲骨を引く感覚を覚える

最初は簡単な動きを試して、“肩甲骨の位置”や、“肩甲骨を引く感覚”をおぼえましょう。

 


両手を広げて立ちます。(手の平が下)

肩甲骨を寄せていきます。


腕を引くのではなく、背中の筋肉で肩甲骨を寄せる感覚を身につけてください。

肩甲骨を後ろに引いたまま、手の平らを正面にして肘を曲げます。

肘の位置が肩より下がらないように気を付けて下さい。

肩甲骨を後ろに傾けることを意識しながら、肘を前方に、手のひらを後方に動かします。

肘の位置が肩より下がらないように気を付けて下さい。